実績2000人超│総合型選抜と一般入試の両立を可能にするには?

大学受験で志望校に総合型選抜があったとき、受けたいけど一般入試の準備と両立できるか心配ですよね。
しかし、事前にプランニングをしていたら両立も全く不可能ではありません!今回は両立のポイントを書いていきたいと思います。

大切なのはプランニング

合格者の計画例

・12月~一般国数英基礎、小論基礎
・3月~一般全科目基礎、提出物ブレインストーミング
・夏休み 割く時間は半々で
図を入れた方がいいかも

総合型選抜の前準備

まずチェックする項目はこちらです!
・試験科目/提出書類 の種類
・提出書類の〆切
・アドミッションポリシー

次にチェックしたことからどのような力が求められているかを分析します
例)
アドミッションポリシーで積極性が課されている&提出書類にリーダー経験について述べられている
→積極的にチーム活動をしていた経験をアピールできるといい!

総合型の計画をたてる

提出五カ月前~
→提出内容のアイデアを固めていきます
例)
・自分の将来像は?
・今の現状は?
・志望大学で自分の将来像に向けて何をしたいのか?

提出二カ月前~
→固めたアイデアを文章にしていきます

これらに並行して小論文対策をしていきます!

一般入試の計画

・ざっくりとした計画をたててみよう
 自分の使う科目数、それぞれの基礎固めの方法を決めましょう。いつまでに何を終わらせるかを具体的に決めると、逆算して一日にやることも決まります。
例)
数学: 青チャート1a2bを3ヶ月で一周する
→問題数を12週分で割る
→1週間にやるべき量の決定


・夏休み
 一般的な受験では夏休みに基礎をしっかり固めるのが基本だと言われますが、総合型書類提出〆切の二週間前は総合型にかなり多くの時間をかけたいところです。夏休みがそれにあたるケースが多いので、夏休み前に国数英の基礎が終わっていることが理想です!
 冬休み明け~春休みから基礎固めを始め、夏前の模試で基礎部分の点数が安定するといいでしょう。

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