総合型選抜(AO入試)を受けた方がいい人の特徴5選

総合型選抜や学校推薦、魅力的に感じませんか?一方で、本当に受験してもいいのか、少し勇気が出ない気持ちもありませんか?
もちろんデメリットもありますが、総合型選抜や学校推薦にはメリットもたくさん!
しかし、そのメリットが本当にメリットになるかは、本人次第です。
そこで、総合型選抜や学校推薦のメリットがフル活用できる人の特徴を5つまとめてみました。

    総合型選抜・学校推薦を受けたほうがよい人の特徴

    • 受験を早く始めて、早く終わらせたい人
    • 絶対に行きたい大学/学部がある人
    • 自分や社会について考えるのがすきな人
    • 自分の将来について考えてみたい人
    • 一般入試に自信がない人

    どうですか?当てはまる特徴はありましたか?それぞれ解説していきます!

    ①受験を早く始めて、早く終わらせたい人

    この理由で推薦入試を考えているという人も多いのではないでしょうか。推薦入試は言わば早期入試、合格結果が一般入試に比べて数ヶ月早いです。一般入試の多くが2月〜3月頭なのに対して、早期入試の多くはは10〜12月で結果が決まります!合格が決まった後、自分の好きなことに打ち込めますね。

    ②絶対に行きたい大学/学部がある人

    推薦入試を受けるということは、一般入試のみで挑戦するより受験のチャンスが増えるということです。もちとん、推薦入試も一般入試も受けることができるので、単純に計算して、受験チャンスは2倍になります。

    ③自分や社会について考えるのがすきな人

    推薦入試は将来の自分の可能性をアピールして大学にこの人を入学させたい!と思われると合格することができます。つまり、自分が将来、社会にどのように貢献していくのかを考えている人が強いということです。最近は、「将来の夢がない」という人も多いので、少しでもあると、チャンスは広がります。

    ④自分の将来について考えてみたい人

    ③で述べたように自分の将来性をアピールすることが重要になるため、必然的に自分の将来について長く考えることになります。早期入試は自分の将来について掘り下げて考える機会にもなるのです。

    ⑤一般入試に自信がない人

    一般入試では入れないレベルの大学でも総合型入試で自分の能力を活かせば入れるということはよく聞く話です。一般では無理かも…と思っている大学にまず総合型対策/学校推薦対策をしっかりした上で挑戦してみませんか?

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